国立大学法人東京海洋大学 大学院海洋学科技術研究所 海運ロジスティクス専攻  english page 交通のご案内 入試について topへ
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衛星航法工学(船井電機寄附講座)について

研究内容位置情報は、船舶、自動車、航空機、歩行者などの航法にとって、必要不可欠のものとなっています。本専攻分野では主に人工衛星を用いた測位システムについて学びます。GPS受信機では多くの人工衛星からの信号を同時に受信し、各々の衛星までの距離を測定して測位しています。研究を進めるために、電子工学・通信工学の基礎知識についても学ぶ必要があります。さらに、測位システムの航法への応用についても教育研究を行います。
講義方法GPSなどの衛星航法システムは、高度な電子通信技術をもちいて信号を送信し、受信機でも相応の技術により、信号処理し、測位に必要なデータを取得していますが、これらのメカニズムを学ぶと共に、測位計算の実際を実データをもとに実行することにより、衛星測位の全体像を体得できます。
魅 力机上の理論の追求だけでなく、コンピュータ上で実信号を処理し、信号処理のメカニズムを体得できるとともに実データによる測位計算を実行することにより、測位の問題点を把握し、研究を深化させることができます。

教員紹介

授業担当
教員名
職名
研究分野
授業科目名
特任教授
衛星航法、ナビシステム、GNSS受信機、
通信システム
衛星航法工学
情報通信工学
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