SUPPORT学生支援

学生サポート

研究支援

メンター制度

卓越大学院プログラムにおけるプログラム履修生の修学支援のためのメンター制度2021年度後期から試験的に導入し、2022年度より正式に導入します。

メンターは学内教員、先輩学生、コンソーシアム教員からなります。教員メンターは指導教員と連携し、定期的な面談を通じてアドバイスを行い、学生メンターは勉強会などを通じてアドバイスを行います。

海洋AI学生勉強会

プログラム責任者も参加し、プログラム履修生の勉強会を週1回ペースで開催しています。研究成果の共有や疑問点の解消、交流の場となっています。

海洋AI学生勉強会Plus

関連する学生や産業界・研究機関の方のためのオープンな勉強会です。
https://sites.google.com/view/marine-ai-plus/

経済支援

学業に専念できるよう、経済的な支援制度があります。

教育研究支援経費(給付型支援経費)

人数・金額 各入学年度に上限5名、月額13万円
支給期間 博士後期課程プログラム
選抜方法 プログラム博士前期課程修了時に行う審査で優秀な成績を修めた学生の中から、QAU(質保証部門Quality Assurance Unit)により選抜

教育研究支援経費受給者一覧(2022年4月)

研究活動旅費支援

プログラムの活動に必要な研究費や国内外の旅費の補助を実施しています。
※補助内容については変更となる可能性がありますのでお問合せください。

卓越RA(リサーチ・アシスタント)制度

2022 年度以降、プログラムに選抜された優秀な大学院学生に対して、研究活動の効果的推進及び学生への経済支援の一環として、卓越 RA 制度を導入します。(社会人学生は除く)

RAの業務例
〇海洋 AI に関する研究補助
〇海洋 AI 学生勉強会での博士前期プログラム学生への研究助言(プログラム後期課程学生のみ)
〇演習室端末の管理の補助および利用者対応(プログラム後期課程学生のみ)
〇卓越大学院プログラムにおける授業の補助(プログラム後期課程学生のみ)
〇学部教育におけるデータサイエンス教育の補助
〇プログラム学生への英語力向上に向けたサポート(留学生)
〇卓越大学院プログラムにおける企画の補助

プログラム後期課程では月額 5 万円、プログラム前期課程では月額 1.5 万円程度となるように、また、研究や授業に支障がないように時間数を調整します。

学修支援

英語研修

グローバルな人材育成の一環として、論理的な会話力・実践的なミーティングスキルの獲得を目的とする英語研修を実施しています。

オンライン学習プラットフォーム(自主学習)

本プログラムでは、オンライン学習プラットフォームを活用し、約5,000の講座を自由に学ぶことができます。プログラムに関する項目の学習や英語の学習に利用できます。

インターンシップ・レジデントシップ

コンソーシアム参加機関を中心に、AIの実践に特化したインターンシップ(博士前期)・レジデントシップ(より長期の研修、博士後期)を実施しています。

インターンシップのテーマ例は以下のとおりです。

  • AIを活用した海底地形図の超解像
  • マルチエージェントシステムによる輸送シミュレータの開発
  • 河川カメラの画像から異常を検出するシステムの構築
  • 沿岸・港湾解析へのAI技術の導入検討
  • 漁船による海洋の観測結果の海流モデルへのデータ同化
  • 海上船舶認識のための訓練データ作成システムの構築

就職支援

産学官連携の「海洋AIコンソーシアム」により、プログラム履修生と連携機関や民間企業とのマッチングや、就職相談を行います。