Program プログラム

教育連携期間
 本プログラムは博士課程5年一貫教育プログラムとして構築します。
 博士前期課程では、リテラシー教育としてビッグデータ解析と機械学習に関する講義科目、海洋AI開発評価センターにおける演習科目を開設。専攻にとらわれない実習を行い、修了時には、博士論文研究基礎力審査(Qualifying Examination※)による審査を行い、大学院の専門教育の社会実装を目的とした人材育成を行います。
※博士論文研究基礎力審査(QE)とは:①インターンシップ報告書に基づく課題探求、問題解決能力、②修士論文の審査またはReviewを含む専門知識及び博士課程における研究計画による研究遂行能力、③合同研究発表会における質疑応答を通じてコミュニケーション能力の素養をポートフォリオに基づいて評価して、さらに次のステップに進むべきか、本人の志望をもとに研究科長を主査とする質保証部門「Quality Assurance Unit」(QAU)が判定します。

 博士後期課程では、高度信頼性が要求されるAIの性能評価手法を学ぶ高度信頼性評価コースと、AIが社会に与える影響を学ぶ社会実装影響評価コースを設置し、人工知能導入に関する専門科目の開設、連携機関における実際の業務(プロジェクト)に参加するレジデントシップ科目やフィールドワークなどを通じてAI社会実装に対する経験を積みリーダーとして必要な能力を育成します。

 本プログラム学生が学業に専念できるように、本プログラム博士前期課程の優秀学生の選抜コンテストにおいて優秀な成績を修めた学生の中から、QAU において5名の学生を選抜し、教育研究支援経費(給付型支援経費 月額10 万円)を支給します。

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