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食品サプライチェーン安全管理コース(博士前期課程)

職業実践力育成プログラム(BP)について

本学大学院海洋科学技術研究科食品流通安全管理専攻(博士前期課程)は、文部科学省2018年度「職業実践力育成プログラム(BP)」 に認定されました。
職業実践力育成プログラム(BP)認定制度とは、文部科学省が大学・大学院・短期大学・高等専門学校における社会人や企業等のニーズに応じた実践的・専門的なプログラムを認定することにより、厚生労働省の教育訓練給付制度とも連携し、社会人の学び直しの推進を図るために2015年度から設けられたもので、今年度までの累計で全国の大学等の252プログラムが認定されています。
食品流通安全管理専攻は、食品の流通の安全・安心にかかわる高度専門人材を想定し、社会人学生を主眼に夜間・休日開講を行う専攻として2007年度に開設されました。
今回、専攻の教育課程が職業実践力育成プログラムの認定を受けたことで、今後ますます、食品関連産業のニーズを反映しつつ、社会人のリカレント教育を中心に据えた教育活動を展開していきます。また、教育訓練給付制度が適用される「専門実践教育訓練」の講座指定について、早ければ2019年10月入学者から適用が受けられるよう、申請の準備に着手します。

▶詳細は東京海洋大学ホームページを参照してください

職業実践力育成プログラム(BP)の概要

食品流通安全管理専攻は修士の学位を授与する2年間の教育課程です。
食品産業とその関連産業において、衛生管理や品質管理等の安全管 理業務に従事する技能職といった社会人の方々を想定し、食品流通に おける安全と安心にかかわる諸問題・諸制度等についての次のような 実践的な教育を通して、企業の問題解決や政策提案を行う高度の専門 職能を持つ職業人を育成することを目的としています。

➢「HACCPシステム」、「食品トレーサビリティ論」、「農畜産物品 質安全管理論」 「食品流通論」などの科目により、基礎的な食品流 通の安全管理に関する知識を修得

➢食品産業の安全管理について、実地調査やケースメソッドの導入に よる実践的な授業方法(食品危害のケースに関するグループ討議と 解決案の立案等)により、実践的かつ専門的な職業能力を修得。

授業は平日夜間、週末の集中講義によ る開講を主としています。
仕事、育児、介護等の事情に合わせ、3〜4 年の期間で計画的に学習できる⻑期履修制度があります。入学時期は 春季(4月)、秋季(10月)から選択できます。

▶概要説明資料
▶食品流通安全管理専攻職業実践力育成プログラム 申請書
▶食品流通安全管理専攻職業実践力育成プログラム 授業科目の概要

身に付けられる知識/技術/技能

・食品流通に係る衛生管理や品質管理等の安全管理に関する知識
・HACCP管理技術
・取得可能資格

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