REPORT留学生リポート
国際協働教育プログラム(IJP)
IJP体験記(上海海洋大学・R7.2-6)
2025.10.07
海洋科学技術研究科 食機能保全科学専攻 修士1年 A. K.
1. 留学理由
以前から人と話して文化や価値観の違いを知ることが好きで、大学生になってから留学生と出会うことが増えて、国ごとの考え方の違いを知ることが楽しいと感じるようになりました。実験の授業や研究室で、日本語がまだ話せない状態で留学に来ている留学生にも出会い、英語でコミュニケーションを試みて困っていることを解決したり、議論もしたりするようになる過程で、留学に行って日本人がいない環境で自分の能力を試したいと考えるようになったことがきっかけです。上海海洋大学に留学することを決めたのは、研究分野が近い先生がいらっしゃったこと、友達や研究室の先輩に食品生産科学科に来ている中国人の留学生がいたことで中国についてもっと知りたいと思ったこと、2024年8月のOQEANOUS Plus ショートタームプログラムで現地の友達を作れたため留学中に頼れる存在がいたこと、(あと中国料理が好きなこと)が理由です。
2. 留学準備・留学前
留学前不安だったことは、中国国外のアプリやサイトへのアクセス制限などの中国独自のシステム、中国語がわからないこと、寮生活、辛いものが苦手なことなどが挙げられます。中国語はDuolingoというスマートフォンアプリで多少勉強して、また英語に関しても海外探検隊の方と合同の英語研修への参加・研究室の留学生との会話で練習してから渡航しました。それ以外は中国人の友達から情報を色々聞き、生活に必須なアプリは大体揃えてから渡航できました。(Wechat, Alipayといった決済アプリ、淘宝網という通販アプリ、ただ中国人の学生と留学生とで対応が違う部分や個人の感覚で受け止め方が違うこともあり、渡航後にこうすればよかったと思ったことも一部あるので後ほど記述します。まず留学準備として、X2ビザ(6ヶ月以内)という留学用ビザを取得しました。中国のビザ申請は「証明写真で背景白・前髪がおでこに被ってはいけない」「渡航先の招待状が必要」「その招待状を作成してもらうためにこちらの大学からの推薦状など様々な書類を準備しないといけない」と本当に留意することが多く複雑です。今年は観光ビザが免除でしたが観光ビザが必要なタイミングであれば他のビザ取得希望者も多くなり待ち時間も長くなるでしょう。全てにおいて時間に余裕を持って準備しましょう。その後渡航者健診を受けて「外国人体格検査記録」という健康診断書を作成しました。これは16歳以上の外国人で中国の長期滞在(6ヶ月以上)を対象に義務付けられているものですが、入国審査時に稀に抜き打ちチェックがあることと大学への提出が必要とのことで受けました。この検査及び書類作成に2~3万円かかります。血液型の検査は事前に行っておくと、その分は支払わずに済みます。次に、日本で普段使っているLINEやInstagramなどのアプリを中国で使えるようにChina Unicomの香港SIM5ヶ月分(15GB/30日×5)を事前に買っておきました。(私は電話番号なしのものを買いましたが、中国のApp使用やあらゆる施設の入場などに電話番号が必要になるので、絶対に、電話番号付きのSIMを買うか、現地で携帯番号を契約するつもりで渡航することをお勧めします。)
3. 留学中の生活
3.1 気候
上海の気候は湿度が高いと聞いていましたが東京と同じくらいでした。2月はダウンが必要なくらい寒く、4月にはもう厚手の長袖は暑く感じるくらいになり、5月以降は蒸し暑くなり半袖を着ていました。雨の日は湿度が高すぎて稀に濃霧が発生します。日差しがとても強いので、日焼け止めは強いものを多く持っていきましょう。サングラスや帽子もあるといいと思います。現地のネット通販で日本製のものは買えますが、輸入品は中国人の身分証明書が必要だったり、高価だったりします。また洗濯物が乾きにくいので、服は乾きやすいものを持っていき、現地調達・現地廃棄でもいいかもしれません。
3.2 食べ物
苦手なひとは、赤くなくても辛い食べ物とパクチーに注意です。私は辛いものが苦手なのですが、辛いものを避けるためには赤くないものを選び、生の唐辛子が入ってないか目で見てよく確認した上で「不要辣(ブヤオ ラー):辛さいらないです」と店員さんに伝えるのが確実です。また、水餃子や麺類などを食べる際、ニンニクやネギ、パクチーなどのトッピングや酢・醤油・ごまだれ、にらペーストなどがかけ放題な場合やもともと上にかけられている場合があります。パクチーが苦手な人は「不要香菜(ブヤオ シャンツァイ):パクチーいらないです」を覚えていくことをおすすめします。結構色々な料理にかかっています。私は香菜大好きなので幸せでした。また、魚だけでなく肉料理やカエル料理では骨が含まれていることが多いです。中国ではテーブル・床・ゴミ箱・皿の端、どこでも吐き出していいという文化なので、机は汚いものという意識を持ち服の袖には最新の注意を払いましょう。
学内の食堂は3つあり、寮から1番近いのは第3食堂ですが、講義棟から近いのは第1食堂、1番大きく開業時間も長いのは第2食堂でした。昼時はどこの食堂もとても混雑します。LAWSONも第3食堂と第2食堂の近くにあります。LAWSONであれば、割高ですが日本と全く同じLAWSONブランド食品などを買うことができます。食堂では、学生証で会計すると20%の割引を受けられるので、学生証を受け取ったらすぐに学食マネーのチャージをしましょう。これについても、なかなか情報を得るのが大変で、初日は友人に現金を渡して代わりに払ってもらいました。学食マネーはWechat内のミニアプリでWechatかAlipayの残高からチャージするか第3食堂の端末で現金からチャージすること(私はこちらはやっていないので詳しくはわかりません)ができますが、Wechatの残高は中国の銀行を紐付けないとチャージできません。私は銀行口座を開設せず、日本に住んでいる中国人の友達に日本円と交換でWechatに残高を送ってもらって生活していました。
3.3 授業・研究室
当初英語で実施される授業があると聞いていたので、英語の勉強をメインに行って渡航しました。私は食品学院(日本でいう学科)配属だったので、比較的多く英語の授業がありましたが、学部生であるか院生であるかや、前期か後期か、何学科かによっては英語での授業が少ないようです。私は、中国語(HSK3レベル)の授業、食品学院の院生の留学生向けの授業「食品栄養学」「食品の安全性および品質管理における高度な分析戦略(AIを使う授業)」、中国人の院生向けの英会話の授業を取りました。これは事前情報がほぼなく、現地で指導教員の先生と相談して決めました。今回の私たちのような後期だけの留学生は、学校のシステムに登録がない都合で、システム内のシラバスなどを自分で確認することができず、現地のコーディネーターも把握していなかったので、チューター(研究室内で決められたサポートの学生)か指導教員に探してもらうしかありませんでしたが、なかなか英語で意思疎通が図れず最初は苦労しました。とりあえずその授業に実際に出向いて、どんな授業なのかを自分で確認して、履修するかどうか決めました。またその学期の途中から始まる授業などがあったり、開講直前まで先生・教室が決まっていないこともあったりと、日本との違いを感じました。友達や指導教員に常に最新情報を確認し続けることが大事でした。
3.4 交流
今回、このOQEANOUS Plus IJPでは東京海洋大学から2人、韓国海洋大学校から2人、SHOUに留学に行きました。韓国人の他の留学生はいましたが、後に4月に東京海洋大学から交換留学で来た1人以外、私たちの他に日本人はいませんでした。反対に、体感ではパキスタン人の留学生が多かったです。新しい人間関係は、授業・研究室・寮・その他(イベントや日本語科の授業参加)で広げました。留学生向けの授業では他の国の友人ができ、寮で助けてもらったり遊んだり、一緒にでかけたりました。これはどこの国への留学でも経験できるかもしれません。しかし意外と中国人の学生はシャイな人が多く友達になるのは難しく、中国人の友達も作りたかった私は、中国人向けの授業(グループワークや会話がある)を履修し自分から話しかけたり、日本語科の授業やイベントに積極的に参加したりしました。その結果、多くの中国人の友達を作ることができました。中国では、イベントなどの日程・場所、ルールが急に決まったり、変更になったりするので、こういった人との繋がりはとても大切です。また、優しい友達ばかりで、病気になった時にお医者さんとの通訳になってくれたり、輸入品を代理購入してくれたり、お家に宿泊させてくれたりと親身になってくれました。また、かねてより日本語教師に興味があったので、どんなところが大変か、中国と日本での働き方の違い、文化的背景を交えながら日本語を教えるコツなど、日本語科の2人の日本人講師ともよくお話しさせていただきました。お二方とも親身に私の相談に乗ってアドバイスをくださいました。スピーチの校閲や語彙の授業で実際に黒板の前で解説することを少しだけ体験させていただいたり、自作のテキストをいただいたりしました。このお二方との出会いが私の将来の夢を変えました。
私は旅行が大好きで、この4か月の間で、广州(広州)-深圳・苏州(蘇州)・龙游(龍遊)、北京の4箇所に旅行に行きました。广州はスリランカ人の友達と、苏州・龙游は中国人の友達と、深圳・北京は1人で行きました。旅の途中でも色々な出会いがあり、深圳では私が日本人だと全然信じてくれない飲茶の店員のお兄さんと中国語で話して仲良くなれましたし、北京ではホテルで出会ったフランス人のお姉さんと一緒に万里の長城に登りに行きました。
多国籍な友達
3.5 行事
学校の行事はたくさんあるのですが、情報を得ることが難しく、当日何かが開催されていることに気が付くということが多かったです。参加したと言えるのは「国際文化祭」と「卒業式」です。4月中旬の国際文化祭は、寮の部屋が近かったキューバ人とスリランカ人の友人らが「一緒に母国の伝統的な衣装を着て参加しよう」と誘ってくれたので、浴衣を現地通販で購入して参加しました。国際文化祭とは、留学生が主体となって料理や文化を提供するブースを運営したり、ステージで歌やダンスを披露したりするイベントで、浴衣を着ていると「Are you Japanese?」「日本人ですか?」と声をかけてもらえて、またそこから新しい交流の輪が広がりました。日本に興味を持ってくれている人、日本が好きな人が多いことを感じるとともに、中国語を話していると日本人だと信じてもらえないことが多く日本人と中国人を見分けることはやはり難しいのだと思いました。卒業式は6月中旬に行われ、私の友人に卒業生が何人かいたのでお別れの挨拶もかねて参加しました。SHOUの卒業式では、アカデミックガウンと角帽を着用し、学生が教授に礼をするタイミングで、教授が角帽のタッセルを棒でまわすという慣習があるようで、その光景が感慨深く印象的でした。
3.6 寮生活
寮の設備について、中国人の学生寮は4人部屋で下が勉強机の2段ベッド、トイレ(和式)・シャワーは各フロアで共用らしいのですが、留学生用女子寮はかなり恵まれた環境でした。エレベータ付きの6階建てです。1階に共用の冷凍庫付き冷蔵庫が2つ(たまに盗難・腐敗が発生)、キッチン、洗濯機(有料:3.5元/回)、乾燥機があり、各部屋にトイレ(洋式)・シャワー、洗面所、シングルベッドが2つ(2人部屋なので)、テレビ、たくさんの収納がありました。寮で困ったことがあれば1階に寮母さんが常駐しているのでいつでも話せますが英語は通じないので翻訳機の使用が必要です。シャワー室洗面所の床は大理石でツルツルしていて掃除はしやすい反面すべる危険があり、それ以外の場所はカーペット床で掃除は大変なので、ルームシューズ必須です。生ゴミなどを捨てる共用のゴミ箱が1階にありましたが、基本的には各個人の部屋でまとめてゴミ捨て場に持って行きます。トイレに紙は流せないので、トイレットペーパーのゴミが必ず出ます。門限は23:00で朝6:00までドアが施錠されます。この範囲を超える場合は寮母さんへ連絡が必要です。鍵はデポジット制で入寮時にデポジット金を払い、退寮時にそのお金が返ってくる仕組みになっています。水道水は飲めませんが、ウォーターサーバーの契約やボトルの水の購入は寮内でできます。ボトルの水だけ買って給水機だけ別で通販で買っている人や、学内施設(図書館や講義棟、研究棟)のウォーターサーバーまで水を汲みに行っている人もいました。学内にはレンタルの自転車があり、寮から講義棟まで歩くと15分程度かかるためよく利用していました。(1.5元/30分 もしくは定期券、ただし中国の電話番号が必須)食料雑貨店や果物屋、飲食店は6号門の近くにあり、たまにお菓子やバナナを買っていましたが、野菜や肉は"叮咚买菜"や"美团"で購入し、3号門までデリバリーしてもらっていました。
3.7 気がついたこと
*中国人は、「谢谢xiexie : ありがとう」という言葉を重く受け止めるようです。
友達には「なんでそんなに谢谢っていうの?」って聞かれました。
*業務連絡は全てWechat(LINEのようなアプリ)を使うのがカルチャーショックでした。
かなり容量を使うので、スマホの容量には余裕を持っていきましょう。また、中国人学生の性格は日本人と似ているように感じました。シャイな人が多く、英語で話すことにも自信がないので、こちらから積極的に話しかけた方が友達になりやすいです。日本人のカタカナ英語や、パキスタン人の巻き舌が強い英語など母語によって英語の発音は多様ですが、特に中国人の発音は子音やアクセントが強く独特です。これは中国語の発音によるものだと考えられます。
*中国語の発音・聞き取りが難しい。
中国語には4つのトーンと、有気音無気音という子音の強さの概念があり、この概念と独特な発音は日本語にはないので、とてもリスニング・スピーキングが難しいです。ピンインというアルファベットの発音記号のようなものがありますが、reなどアルファベットでの読み方と実際の発音・聞こえ方が違うものも多く存在して、ピンインを見ても発音できません。ただ、日本語の漢字と同じ漢字・同じ意味の単語もたまにあるので、その点は比較的有利です。
*中国は、変化に強い国。
大学全体の授業やイベントどころか市内の政策でも前日・直前の決定・キャンセルがよくあります。実際に私が履修した科目で、授業が開始すると言われていた週まで、開講・担当教員・日時が決まっていない科目がありましたし、学内のイベントが人知れず急に延期になったりしていました。
4. 留学後
語学力の面では、中国語が全く話せず、日常の教授や留学生とのコミュニケーションが英語だったので、最初のうちはすらすらと言葉が出てきませんでしたが、いろいろな人と友達になり出かけているうちに自分の中に語録ができていってある程度話せるようになりました。帰国してからは留学生の友人に、「英語が上手になったね」と言われました。修士論文の執筆・発表や研究室の留学生とのコミュニケーションでは英語が必要不可欠なので、きっと今回の成長した英語力が今後生きる場面が来ると思います。また、上海現地でHSKという中国語の能力検定の4級を受験し、合格しました。正直、4ヶ月の勉強で合格できたことに自分で驚いています。楽しい授業を提供してくれた中国語の担当教員と勉強に付き合ってくれた中国人の友人の支えがあったからだと思っています。感謝の気持ちと共に合格を報告したら、自分のことのように喜んでくれました。
考え方の面では、3.6で述べたような、目まぐるしく状況が変わる環境に揉まれて、多少のハプニングでは動じなくなり、「まぁいっか」ととりあえず受け止めて、「じゃあどうする?」をすぐに考えたりできるようになりました。
また、様々な国の友達の様々な価値観に触れて、他人との価値観の違いに寛容になれましたし、行ってみたい国が増えました。日本に来たいと言ってくれている子も多くて、いつかきてくれたら案内する約束をしました。
5. 今後留学に行く方へ
これまでの文章の中でも留意していただきたいポイントを複数記述しましたが、ここに再度まとめておきます。
*携帯電話番号と銀行口座は現地で作りましょう。
ほとんどのアプリやWechatでの施設予約などに電話番号が必要不可欠です。また、学食のためのお金を学生カードにチャージするのに通常は銀行口座が必要です。(3.1食べ物 参照)
*Wechat(支払い、チャット), Alipay(支払い),淘宝網(通販)これらのアプリは必ず使うと思います。追加で実際に使っていたアプリを紹介すると、Happiness Life(洗濯), Baido Translate(翻訳、中国の通信制限下でも使えて、翻訳精度が高い),美团(デリバリー、一応日本食も頼める)
*日本のアプリを使うための特別な作業の準備は日本で行ってから渡航しましょう。
*中国のビザ申請はルールが厳しく複雑です。パスポートの有効期限や証明写真をよく確認しましょう。「外国人体格検査記録」も必要かもしれません。渡航者健診を行なっている病院を予約し、早めに書類を準備しましょう。(2. 留学準備・留学前 参照)
*研究室、授業選びは慎重に。SHOUから東京海洋大学に留学に来ている学生に話を聞けるといいですね。
*薬や日本で食べ慣れているものは持っていけるだけ持って行きましょう。私はこの4ヶ月で風邪に2回かかり、風邪薬がなくなって困りました。1ヶ月分くらいの薬を持っていったらよかったと思いました。油分や辛さに弱い人は、胃腸薬も大切です。味噌汁の素やカップラーメンなどもキャリーケースパンパンに詰めましょう。現地でも買えますが、高い上に保存方法や賞味期限のルールが違うため、味が違うことがあります。
*思っている以上に英語を話せる中国人が少ない。学食、スーパーなどの出先で、基本的に英語が通じませんでした。唯一ちゃんと通じたのはディズニーランドや中国民族村などのテーマパークでした。研究室でも英語で会話できる学生は少なかったです。中国語をもっと勉強してから渡航すれば色々楽しめたと思います。
*中国では、日本のホスピタリティのような概念はさほど重要視されておらず、効率的合理的に物事が進む感じがあります。そのため、日本での対応をイメージしていると、そのギャップにショックを受けます。学内でも、病院、高鉄などでも、わからないことを質問しても、期待するような対応は返ってこないと覚悟していた方がいいです。また決まっているルールには厳しいですが、担当者がOKと言えばなんとかなることも多いので、何か問題が起こった時は、話をちゃんと聞いてくれる人を見つけて、その人に話を通すのが早道です。
*留学で世界が変わるということをよく聞きますが、私自身確かに、違う文化や価値観に触れて、自分の中で無意識に自分に課していた「こうしなければならない」という固定観念が破壊される瞬間を何度も経験し、考え方が少し楽観的になった感じがします。(4.留学後 参照)人それぞれ感じ方はあると思いますが、違う価値観との出会いで、日本の研究室の中で研究をするだけでは得られないような刺激をきっと得られると思います。
最後にOQEANOUS Plusコーディネーターの方々、SHOUの研究室指導教員、授業担当教員、日本語講師の先生方、研究室の友達、英語の授業で友達になってくれた中国人の友達、日本語科の友達、中国語の授業や寮で友達になってくれた多国籍な友達など、数え切れないほどの、私を成長させてくれた全ての出会いと経験に感謝しかありません。本当にありがとうございました。
今後SHOUに留学に行きたい方、現地できっと親身に助けてくれる、信頼のおける日本語講師の先生や友人を紹介できるかもしれません。ぜひOQEANOUS Plus事務局を経由して私にご相談・ご連絡いただければ幸いです。
