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海洋AI・データサイエンス学位プログラムの2026年9月期修了生を輩出しました
令和8年9月28日(月)に越中島キャンパス越中島会館講堂にて挙行された学位記・修了証書授与式において、本学海洋AI・データサイエンス学位プログラムの修了生3名を輩出しました。
今井 亮太さん(応用環境システム学専攻)
プログラム第1期生として本プログラムに参加し、「小型船の自律航行支援における意思決定透明性の向上に向けた研究:環境・交通状況の把握と判断根拠の提示」に関する研究を進められました。
石井 幹久さん(応用環境システム学専攻)
社会人入学を経て本プログラムに参加し、「エッジケースを考慮した自動運航船の行動計画機能の安全設計手法に関する研究」を進められました。
ダラシリ クリツァーダさん(応用環境システム学専攻)
国費外国人留学生として本プログラムに参加し、「Physics-integrated neural networks and LQR hybrid control for human-like automatic ship berthing(物理モデル統合ニューラルネットワークとLQRハイブリッド制御による人間共存自動着桟)」に関する研究を進められました。
プログラム関係者一同、今後の益々のご活躍を期待し、心よりお祝い申し上げます。
北出研究科長による祝辞

(左から)今井さん、ダラシリさん、石井さん、北出研究科長
<修了者3名からのメッセージ>
今井さん
インターンシップ・レジデントシップでは、大学内では得がたい実践的な形で実船データを扱い、AIを適用するという、大変貴重な経験をさせていただきました。座学だけでは得られない実践的な学びが多く、後輩の皆さんにもぜひ挑戦してほしいプログラムだと感じています。今後はここで得た経験を活かし、さらに研究・実務に取り組んでいきたいと思います。
石井さん
私は、自動運航システムを開発するエンジニアとして働きながら、信頼性の高いAIの実現や、自動化システムの安全性・信頼性を高めるためのシミュレーションおよびAIの活用について研究してきました。本プログラムでは、様々な専門分野を持つ学生や教員と、社会で実際に求められるAI技術について議論できたことが特に印象に残っています。これらの議論を通じて、自身の研究をより広い視点から捉えることができました。
ダラシリさん
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