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お知らせ

2026.05.18
メティスワーキングメンバーがデンマーク工科大学を訪問しました

 令和8年5月1日、本学の大学院海洋科学技術研究科の清水悦郎副研究科長、食品生産科学部門の柴田真理朗准教授、及びメティスオフィスの職員がデンマーク工科大学(DTU)を訪問しました。訪問時には、DTU土木・機械工学科のHarry Bradford Bingham教授、Ulrik Dam Nielsen教授、Yanlin Shao准教授およびMaritime DTUのセンター長であるMette Sanne Hansen氏が同席し、双方の大学紹介が行われました。その中で清水副研究科長は、本学の次世代船舶運用技術開発センターの概要を紹介し、今後の共同研究や連携の可能性について意見を交わしました。その後、2025年6月に合同で実施した、アクティブラーニングによる分野横断型オンライン合同授業の振り返りが行われました。これには昨年度の講演者であるDr.Rapahaël E.G.MounetとDr.Zhilong Weiも加わり、活発な意見交換がなされました。また同年6月に予定されている次回授業の実施に向けた調整や、8月に開催される「オンライン授業でのアクティブラーニング教授法ミニシンポジウム」での講演についても具体的な打ち合わせが行われました。

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DTU機械工学科でのミーティングの様子

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ミーティング終了後の集合写真